もうすぐ7才の誕生日を迎えて、春には2年生になるまめ。
小学校生活もひたすらに楽しいようで何よりですが
今の小学校に入学が決まるまでいろいろな葛藤がありました。

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まず、我が子が小学校に入学する、ということ自体に不安しかなかった。
私は学校が大嫌いで
もっと言えば幼稚園も嫌いで。
3才の頃から高校を卒業するまで毎朝が苦痛でしかなかった。
更に頭も悪いし運動神経絶無ときたため学校はただの地獄でした。

うまれてはじめて自分で学ぶ環境を選んだのが大学受験。
※高校時代に住んでいた長崎では当時「総合選抜(学校間格差の解消を目的として、居住地や学力などによって合格者を学区内の各校に平均的に振り分ける制度)」という制度が実施されていたため自分の通う高校すら選ぶことができなかった
志望校に落ちて通うことになった地元の大学の芸術学部、それでもひたすらに毎日が楽しく、授業が待ち遠しくて仕方がないという奇跡のような生活。
そんなこともあってうっすらと「我が子の教育環境を選ぶ」ということは意識していた気がします。


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しかしうっすら意識、なんていう生ぬるい考えではいけなかったことを後に私たちは思い知ります。
小学校受験を目指す世界では3才で幼児教室3年目です、なんてこともザラ。
そんな中、丸腰で「学校を選ぶ〜」なんて悠長にルンルンしていたお花畑は私たちくらいのものでしょう……
とても長い話なので日々の日記の中で少しずつ書いていきます。

次回、先生の厳しい言葉で尻が大火事(嘘)