朝目覚めると夫が憔悴しきった顔で
「昨夜はみんなどうしたんだ」などと言うのでよくよく話を聞いたら
まめと私の寝言大合唱だったらしく、しかもその寝言があまりにも具体的かつはっきりしているので夫はそれが寝言であると確信を持てるまで、私に怒られていると勘違いして必死で返事をしていたらしい。 

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ついにきたか。
実は私の母にもこういうところがあって、幼い頃一緒に寝ていた私はよく母親に怒られているのではないかと思って布団の中でびくついていたものです
私がこそっと身体を動かした瞬間に「コラっ!!!」と叫んだ母親が怖くて
きっと私が動いたのがいけないんだと勘違いして以後微動だにできずちょっとちびったのもいい思い出……まさか寝言だったとは。
私は母とは性質がちっとも似ていませんが、ここにきて歯軋りだの寝言だの、妙なところばっかり似てきました。どちらかといえばそんなところよりあの鋼のメンタルが欲しかったのに。

それは良いとして私とまめの見ていた夢

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見ていた夢が夫の聞いた寝言と完全にリンクしていて笑いました。夫に至ってはもう笑いすぎて最後声が出なくなっていた。
こんなのが初夢なんてどうなのかとも思いますが……夢で良かったということで。