そういえば先日、新しいおもちゃを買って置いておくスペースが厳しくなってきたことで
もう使わないものやダメになったおもちゃを捨てたりリサイクルに出したりという初めての断捨離作業を行ったまめ。壊れて動かなくなってしまったお気に入りのプラレールもいくつか手放していました。

プラレールと聞いて思い出すのは回転寿司の話。
あれはまめが4才の頃、どうしても夕食は回転寿司がいいとめずらしくせがまれました。が、その日は夫の帰りが遅い日。私が1人でまめと当時2才のイヤイヤ絶頂期のゆめこを車に乗せてお店まで運転し、順番を待ち、動く皿に興奮する子どもたちをあしらいながら食事を済ませなければならないというハードミッションになること請け合い。特に「動く皿に興奮する子どもたちをあしらう」の部分が高難易度すぎる。子どもってどうしてあの動く皿をみるとすぐに仕留めようとするの!?狩猟本能を呼び覚まされるの?

とはいえ、当時まめが具体的な要望を出しておねだりをするということは滅多になかったため、なんとかして叶えてあげたい、かくなるうえは



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まま寿司開店


ネットで見たプラレール回転寿司を真似して作ってみることにしました。
お店に行ったところで食べられるお寿司は卵や納豆、ツナくらいのものですから準備できないことはありません。急ごしらえなのでやや心許ない感はありますが家にあるものでも作れないことはないはず……


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ということでできたのがこちら。
まめもゆめこも予想以上に大はしゃぎでした。まめに至っては「これはみんなに見せる!!」と写真まで撮影してくれています。

試運転で分かったことなのですが、プラレールの電池が満タンだと走行が速すぎて寿司が取れないという事態に陥ってしまうため電池はほどほどに使用したものに取り替えるといいようです。
コースも複雑にせずシンプルに「回転」のみに重点を置くことがポイント、そして必ず試運転の段階で寿司を乗せて走らせてみることをお勧めします……


名称未設定のアートワーク

でなければ「カーブを曲がりきれずに飛んだ寿司」が自分の夕食になります。
美味しくいただきました。